ブンデスリーガ 大会詳細
大会概要
ブンデスリーガ(Bundesliga)はドイツのプロサッカーリーグ1部。1963年に創設された歴史あるリーグで、バイエルン・ミュンヘン、ボルシア・ドルトムント、バイヤー・レバークーゼン、RBライプツィヒなど18クラブが参加する。
スタジアムの平均観客動員数が世界トップクラスで、ファン文化の熱さでも知られる。50+1ルール(クラブの議決権過半数をサポーターが保有)という独自の制度がクラブ文化を支えている。
シーズンは8月下旬に開幕し、翌年5月中旬に閉幕。ブンデスリーガには年末年始に数週間のシーズン中断(ウィンターブレイク)があり、この期間はリーグ戦が行われない。中断期間はシーズンにより異なる。
大会スケジュール
| フェーズ | 期間(目安) |
|---|---|
| シーズン開幕 | 8月下旬 |
| ウィンターブレイク前最終節 | 12月中旬 |
| ウィンターブレイク (リーグ戦中断期間) | 年末年始(数週間・シーズンにより変動) |
| 年明け再開 | 1月上旬〜中旬 |
| シーズン最終節 | 5月中旬(全試合同時キックオフ) |
リーグの形式と昇降格
- 18クラブがホーム&アウェー方式で各34試合(シーズン総計306試合)を戦うリーグ戦形式。
- 勝利3点・引分1点・敗北0点の勝点制で順位が決まる。同点の場合は得失点差、総得点の順で比較する。
- 17・18位のクラブはブンデスリーガ2部(2.Bundesliga)に自動降格。16位のクラブは2部3位クラブとの入れ替え戦に臨む。
- 原則として上位4クラブにUEFAチャンピオンズリーグ、5〜6位にUEFAヨーロッパリーグ、7位にUEFAカンファレンスリーグの出場権が与えられる。ただしDFBポカール(ドイツカップ)の優勝クラブの順位によって各枠がずれる場合がある。
日本時間でのキックオフ
ドイツは欧州中央時間(CEST/CET)を採用。ブンデスリーガの試合は主に土曜15:30・18:30、日曜17:30(現地時間)にキックオフ。平日にも試合がある。日本との時差は夏時間(CEST)で7時間、冬時間(CET)で8時間(日本時間の方が進む)。
| 現地時間帯 | 日本時間(目安) |
|---|---|
| 15:30 CEST / 15:30 CET(土曜メイン) | 22:30 / 23:30(同日) |
| 18:30 CEST / 18:30 CET(土曜夕方) | 翌日 01:30 / 翌日 02:30 |
| 17:30 CEST / 17:30 CET(日曜) | 翌日 00:30 / 翌日 01:30 |
| 20:30 CEST / 20:30 CET(平日夜) | 翌日 03:30 / 翌日 04:30 |
夏時間(CEST)は3月末〜10月末、冬時間(CET)はそれ以外。正確なキックオフ時刻は試合日程ページで確認してください。